【オーディオ】商品説明

商品名:オンキヨー iPod専用RI Dock付属CDチューナーアンプシステム X-T1CRX(S)
価格:オープンプライス
販売元:オンキヨー
<b>CDチューナーアンプモデルとiPodドックをパッケージングiPodの音楽ライブラリが豊かな音質で再現</b>
???X-T1XのMD非搭載タイプとiPod専用ドックをパッケージング。付属のシステムリモコンでiPodの再生や選曲、シャッフル/リピート操作もコントロールできる。スタンバイ時にリモコンの再生ボタンを押せばiPodの電源ON、オーディオセレクターの自動切換えなどユーザーフレンドリーなシステム連動も可能。ドックとTVモニターを映像ケーブルで接続すれば、映像出力に対応したiPodのビデオ/写真表示にも対応している。ドック接続時はiPodの充電も可能。

<b>音楽の躍動感は、低音の質で決まる</b>
?「コンパクトオーディオの音は貧弱」という常識を覆すために、オンキヨーが出した答えは高級単品スピーカーの技術をいかにして組み込むかということだった。「エアロ・アコースティックドライブ」はオンキヨー技術が開発したスリット型バスレフダクトの呼称。バスレフはキャビネット内で発生した空気振動エネルギーを放出して低音再生を増強する技術だが、一般的に採用される丸型円筒ダクトの形状ではキャビネット内部で発生したノイズも放出しやすく低音そのものが「こもり」の原因となって楽器やヴォーカルの再生音を曇らせ、音楽の躍動感を損なっていた。「エアロ・アコースティックドライブ」は、設計とヒアリングを繰り返し練り直すことで解明できた独自のスリット構造により「こもり」の原因となるノイズを徹底して除去。演奏している楽器の数や、こまかな演奏スキル、歌声にこめられた感情のニュアンスなど音楽情報が豊富に再現される高品位な技術。

<b>より豊かに。従来比1.5倍のキャビネット容量</b>
???アコースティック楽器と同様にスピーカーの低音再生力を高めるためには充分なキャビネット内容積が必要。X-T1第2世代モデルのスピーカーはエアロ・アコースティックドライブ技術を継承した上で、キャビネットの容量を従来比155%に拡大。初代モデルよりも、さらに豊かな低音再生能力を実現している。

<b>よりクリアに。新開発ラウンドフォルム</b>
???キャビネットのフォルムも初代モデルで採用した形状をリファインし、さらに理想的なラウンドフォルムを実現した。側面だけでなく背面もラウンド形状にすることで、キャビネットの平行面を完全に排除。平行する面で音が反復し発生する定在波(フラッターエコー)を除去して、こもりのないクリアな音質に磨きをかけている。小さな音までもはっきりと鮮明に聴こえ、まるで演奏者が目の前にいるようなクリアな音のイメージを体感していただける。

???スピーカーの振動板は空気を振動させ、音楽を最終的に奏でる部分。楽器でいう弦に当たる、もっとも重要なパーツ。オンキヨーはスピーカーの製造を振動板からスピーカーユニットにいたるまで、すべて自社で行うことにこだわり続けている数少ないメーカー。ウーファー振動板には、強靭で固有の雑音成分が少ない「PEN(ポリエチレン・ナフタレート)」による織布と天然繊維を絶妙のバランスでハイブリッド成型した「A-OMF」振動板を採用。強靭な振動板ならではの力強さと、緻密さを併せ持つサウンドを再現する。またツィーター振動板には可聴帯域の上限を遥かに超える50kHzまで再生可能なバランスドーム型を採用。伸びやかでクリアな高域を再生する。また、オーディオ品質を極めるにはスピーカーの音圧などによる外部振動の影響も考慮する必要がある。回路基板に使用されるコンデンサなどのパーツは感度の低いマイクの役割にもなり、内部で響く振動を拾って音質に影響するノイズを発生させてしまうから。そのためにセンター部底面には振動をしっかりと抑えるインシュレーターを採用。さらにフロントパネルには高級オーディオで採用される高剛性のアルミニウム素材を採用して外部振動から音質を守ると同時に、いつまでも美しい高級感を保つ。
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